私たちが「げんきだすっぺむすび」に込めている想いは、ただ空腹を満たす非常食をつくることではありません。
日本人にとって最も身近で、心を落ち着ける食べ物のひとつである「おにぎり」を、災害時にも安心して口にできる形にすること。それが、私たちのこだわりです。
常温で5年間保存でき、水も火も使わずに開封してすぐ食べられるこのおにぎりは、被災直後の混乱の中で「最初の一口」を安心して届けられる存在でありたいと考えています。
同時に、私たちは「食品ロス削減」にも強い使命感を持っています。備蓄食品は長期保存できる一方で、賞味期限を迎えて大量廃棄される課題を抱えています。ローリングストックで、日常で食べながら定期的に補充することで、非常時に備えつつ食品ロスを防ぎ、災害に強い暮らしをつくることができます。
「げんきだすっぺむすび」はそのままでも美味しく、普段の食卓やアウトドアでも活躍できるため、日常と非常時の橋渡しとなる存在でありたいと願っています。










